規約違反の警告メールが来たら…。

MENU

規約違反の警告メールが来たら…。

googleからのメールを見逃さずにチェックしていますか?
もしくはアドセンス管理画面のメッセージにも見逃さずにチェックしていますか?

 

規約違反の警告メールが来たら…。

 

アドセンス管理画面にあるメッセージのところにクリックすれば、googleからのメッセージが一覧表示されます。
件名が「サイトへの AdSense 広告配信が停止されています」というものです。

 

 

さすがに、これを見た時には、心臓がバクバクする思いでした。
最後まで読むと、いわゆる規約違反の警告メールでした。

 

 

この警告メールが届いた時点で、該当サイトに貼ってあった全てのアドセンス広告が表示されなくなりました。

 

 

googleから「サイトへの AdSense 広告配信が停止されています」というメールが届いた後から、該当サイトの全てのアドセンスの表示が停止してしまいました。
下にある画像がそうです。

 

 

アドセンス,稼ぐ,方法,初心者,10万

 

 

赤い枠で囲まれたサイト、またはページがそうです。
該当サイトは、性器に関する病気を記したサイトなのですが、クリーンなサイト運営をしているつもりなのに規約違反の意味が全く理解できませんでした。

 

 

でも、アカウントの現在のステータスが有効となっていたので、不幸中の幸いでしたが…。

 

 

今回はアダルトまたは成人向けコンテンツを含むページにgoogle広告を掲載することは許可しておりません、とのこと。
小学生の子供たちに該当サイトを見せても大丈夫か?ということですので、確かに見せるのにふさわしいコンテンツではないかと思いました。

 

 

すぐに修正しようと思ったのですが、googleのメールをよく読むと、

 

「上記の URL は一例に過ぎず、このウェブサイトの他のページやお客様の他のサイトにも同様の違反が発生している可能性があります。したがって、残りのサイトが AdSense のポリシーに準拠しているかどうか確認し、今後ポリシー違反に関するメールを受け取らずに済むよう、必要に応じてサイトを監視してください。また、違反が引き続き確認される場合、AdSense チームは、いつでもアカウントを無効にする権利を有しますので、ご了承ください。」と記載してあります。

 

 

つまり、一部修正しても、他のページも違反が発生している可能性が高いかもしれません。

 

 

該当サイトは、そもそもどうでもいいサイトでした。
というのは、圏外サイトだったのです。

 

 

したがって、対応としては該当サイトを削除することにしました。
Googleの方に、「サイトを削除しました。」と報告しました。

 

 

もちろんサイトだけは残し、アドセンス広告のコードを取り外すのもアリです。
コードを外したのはいいけど、そこそこアクセスのあるサイトであれば、楽天広告やAmazon広告で代替する人もいます。

 

 

今回のような件名が送られてくると、本当に生きた心地がしませんよね…。

 

 

今後もgoogleのポリシー違反に対する対応は厳しくなると思われます。
でも、今回の警告メールが来てくれたお陰で、他のサイトにもアドセンスのポリシーに準拠しているかどうかを監視する癖がついてきましたね。

 

 

googleからのメッセージやメールをくまなくチェックし、もし、警告があった場合、72時間、いや24時間以内に修正対応を取ったほうがいいでしょう。
真摯に対応したことをgoogleに報告すれば、情状酌量の余地もあり得ると思います。

 

 

まとめ

メールやメッセージに気付かなかった!では済まされません。
言い訳など問答無用ですから、とにかくマメにチェックしましょう。
警告メールが来たら、24時間以内に修正対応を取り、googleに報告すること。